2008年04月10日
旧バージョンやよいの青色申告活用法(1)
古いやよいの青色申告をバージョンアップせずに、また捨てずに引き続き活用したい。
自営の方の誰もが考えることだと思います。
わたしもそうです。
毎年毎年、1万円近くかけてバージョンアップするのに、何か疑問を感じてしまうのです。
数年にいっぺんならほとんどの他の業務用ソフトも抵抗感が無いのですが、毎年強制的にというのは抵抗感があります。
じゃあどうすれば良いのでしょうか?
結論からすると、
これに尽きます。
多くの方は、やよいの青色申告で集計された数字を、手でe-taxの画面に打ち込むことに抵抗があるかと思います。
わたしもそうでした。
がやってみて分かったのは
自営の方の誰もが考えることだと思います。
わたしもそうです。
毎年毎年、1万円近くかけてバージョンアップするのに、何か疑問を感じてしまうのです。
数年にいっぺんならほとんどの他の業務用ソフトも抵抗感が無いのですが、毎年強制的にというのは抵抗感があります。
じゃあどうすれば良いのでしょうか?
結論からすると、
日常の記帳と、入力した金額の集計だけ、やよいの青色申告を使用。
その後の申告作業はe-taxを活用。
これに尽きます。
多くの方は、やよいの青色申告で集計された数字を、手でe-taxの画面に打ち込むことに抵抗があるかと思います。
わたしもそうでした。
がやってみて分かったのは
大した負担ではないです。
大事なのは、このやり方を実際やってみて慣れることです。
慣れてしまえば、結構何てことない作業で、慣れていないから、難しく感じるのでは?と個人的に思いました。
ところで、そうは言っても、やよいの青色申告の集計後の数字をそのまま使うのではなく、調整しなければならないところがあります。
それはどこかというと
ここはとても大事で間違い易いところなので、次回じっくりと書きます。
大事なのは、このやり方を実際やってみて慣れることです。
慣れてしまえば、結構何てことない作業で、慣れていないから、難しく感じるのでは?と個人的に思いました。
ところで、そうは言っても、やよいの青色申告の集計後の数字をそのまま使うのではなく、調整しなければならないところがあります。
それはどこかというと
やよいの青色申告の固定資産の計算値です。
ここはとても大事で間違い易いところなので、次回じっくりと書きます。




