2008年04月06日
日々の記帳をなるだけ省力化させるコツ
青色申告をするにあたって、この「やよいの青色申告」を買って税理士に頼らず自ら記帳〜申告作業をしようとする方は、わたしもそうなのですが、当然のことながら経理の専門家ではありません。
そのような専門家ではない起業家のわれわれが、記帳〜申告作業をするにあたって忘れてはならない重要な点を述べようと思います。
それは、
ということです。
一般的に青色申告の入門本は、経理の専門家が書いていることもあり、正しく丁寧なやり方を詳しく書いている例がほとんどです。
もちろんそのような基礎を学ぶのには最適なのですが、自分自身売り上げが少ないのにもかかわらず、あまりに経理に掛ける時間が多大で疑問に思うことが多々ありました。
そのような時に目からウロコの素晴らしい本にめぐりあったのです。
そのにはこのような一節がありました。
そのような専門家ではない起業家のわれわれが、記帳〜申告作業をするにあたって忘れてはならない重要な点を述べようと思います。
それは、
出来るだけこれらの作業に時間を掛けない工夫をする。
ということです。
一般的に青色申告の入門本は、経理の専門家が書いていることもあり、正しく丁寧なやり方を詳しく書いている例がほとんどです。
もちろんそのような基礎を学ぶのには最適なのですが、自分自身売り上げが少ないのにもかかわらず、あまりに経理に掛ける時間が多大で疑問に思うことが多々ありました。
そのような時に目からウロコの素晴らしい本にめぐりあったのです。
そのにはこのような一節がありました。
レシートや領収書で小口のものは「費用の科目」ごとにコピー用紙に貼り付けていき、振り替え伝票に「○件、×××円」と書くようにしておくのも良い方法です。
費用科目の行数は驚くほど少なくなります。
このあとで社長が領収書をチェックしてハンを押すようにすれば、経理の不正も妨げます。
小さな会社☆社長のルール(竹田陽一著) p.102
この本は今やよいの青色申告を使っている立場の方すべてに絶対的にオススメできます。
とくにこの文の書かれた章の、経理の作業のコストダウンへの考え方・手法や、【会計よりお客】の重要性の紹介は必読です。
自身を持ってお薦めします。
小さな会社☆社長のルール(竹田陽一著)



