2007年06月16日
補助科目の設定(やよいの青色申告 )
やよいの青色申告を使うにあたって非常に大事なのが、この科目の設定です。
これをして初めて取引が入力できます。
やよいの青色申告のマニュアルでは、「基本情報の設定」の項にまとめられていますが、個人的には独立させてもいいのでは?と思っています。
ここではサンプルとしてまず、水道光熱費の勘定科目に、【電気代】の補助科目を登録する手順を示します。
何故補助科目から?
それは勘定科目追加に比べ全体の物理的作業量が多く難しいからです。
勘定科目追加は、私の場合、追加必要なのは本当に少数でした。
まず、【導入タブ】の中の【科目設定】をクリックします。

その後
これをして初めて取引が入力できます。
やよいの青色申告のマニュアルでは、「基本情報の設定」の項にまとめられていますが、個人的には独立させてもいいのでは?と思っています。
ここではサンプルとしてまず、水道光熱費の勘定科目に、【電気代】の補助科目を登録する手順を示します。
何故補助科目から?
それは勘定科目追加に比べ全体の物理的作業量が多く難しいからです。
勘定科目追加は、私の場合、追加必要なのは本当に少数でした。
まず、【導入タブ】の中の【科目設定】をクリックします。

その後
あらわれる科目設定の画面で【損益科目】のタブをクリックします。

個人的にわたしはここが非常にわかりずらい点でした。
このタブを見落とし、水道光熱費を含む費用の科目がどこにもない!と慌てたものです。
その後、水道光熱費の科目を選択すると、ここで初めて上部に【補助作成】のアイコンが出現するので、それをクリックします。

補助科目の新規登録】のダイアログが表示されるので、これに名称とサーチキー(科目呼び出し用のショートカット・・・未入力でも可)を入力します。

これで電気代の補助科目が設定されました。画面左上の【補助科目を表示する】のチェックボックスは常に入れた状態にしておいてください。


個人的にわたしはここが非常にわかりずらい点でした。
このタブを見落とし、水道光熱費を含む費用の科目がどこにもない!と慌てたものです。
その後、水道光熱費の科目を選択すると、ここで初めて上部に【補助作成】のアイコンが出現するので、それをクリックします。

補助科目の新規登録】のダイアログが表示されるので、これに名称とサーチキー(科目呼び出し用のショートカット・・・未入力でも可)を入力します。

これで電気代の補助科目が設定されました。画面左上の【補助科目を表示する】のチェックボックスは常に入れた状態にしておいてください。





