2007年06月
2007年06月27日
国庫金送金通知書が来た!(更正の請求)
以前のエントリーで社会保険料控除忘れの所得税更正の請求をしたことをお話ししたかと思います。
過去記事 所得税の更正の請求書を郵送 (4/12)
その後、承認の連絡があり
過去記事 所得税の更正通知書が来ました (6/1)
やっと本日、下記のような還付金の簡易書留の連絡がありました。


なので、更正の請求書送付〜還付金の連絡まで約2ヶ月半かかったことになります。
ところでこの通知を読んで初めて気がついたのですが、確定申告の時の還付金と違って、今回の更正の請求の還付金は手続き上、大きな大きな違いがあることに気がつきました。
それは続きを読む
過去記事 所得税の更正の請求書を郵送 (4/12)
その後、承認の連絡があり
過去記事 所得税の更正通知書が来ました (6/1)
やっと本日、下記のような還付金の簡易書留の連絡がありました。


なので、更正の請求書送付〜還付金の連絡まで約2ヶ月半かかったことになります。
ところでこの通知を読んで初めて気がついたのですが、確定申告の時の還付金と違って、今回の更正の請求の還付金は手続き上、大きな大きな違いがあることに気がつきました。
それは続きを読む
2007年06月19日
経費の補助科目の具体例 (1)
経費の補助科目の登録にあたっては、当然ながら補助科目の具体例を知ることが先決です。
もちろん自分で一つ一つじっくり考える手もあるかと思うのですが、経理の専門家ではないわれわれは、お手本を(青色申告がらみ何ごとにつけ)参考にしていくのがいいと思います。
さてそのためには、昨日のエントリーで紹介した、取引設定ウィザードを一通り見るというのが一番手っ取り早いかも知れません。
たとえば
続きを読む
もちろん自分で一つ一つじっくり考える手もあるかと思うのですが、経理の専門家ではないわれわれは、お手本を(青色申告がらみ何ごとにつけ)参考にしていくのがいいと思います。
さてそのためには、昨日のエントリーで紹介した、取引設定ウィザードを一通り見るというのが一番手っ取り早いかも知れません。
たとえば
続きを読む2007年06月18日
補助科目の設定2 (やよいの青色申告 )
補助科目の設定で初心者が非常に間違えやすいところを忘れないように書いておきます。
【導入タブ】から【取引設定ウィザード】をクリックすると
経費情報の設定画面がでてきて、経費のそれぞれ科目の内訳の追加を聞いてきます。
初めてこの画面を開く方に間違えないでいただきたいのは続きを読む
【導入タブ】から【取引設定ウィザード】をクリックすると
経費情報の設定画面がでてきて、経費のそれぞれ科目の内訳の追加を聞いてきます。初めてこの画面を開く方に間違えないでいただきたいのは続きを読む
2007年06月16日
補助科目の設定(やよいの青色申告 )
やよいの青色申告を使うにあたって非常に大事なのが、この科目の設定です。
これをして初めて取引が入力できます。
やよいの青色申告のマニュアルでは、「基本情報の設定」の項にまとめられていますが、個人的には独立させてもいいのでは?と思っています。
ここではサンプルとしてまず、水道光熱費の勘定科目に、【電気代】の補助科目を登録する手順を示します。
何故補助科目から?
それは勘定科目追加に比べ全体の物理的作業量が多く難しいからです。
勘定科目追加は、私の場合、追加必要なのは本当に少数でした。
まず、【導入タブ】の中の【科目設定】をクリックします。

その後続きを読む
これをして初めて取引が入力できます。
やよいの青色申告のマニュアルでは、「基本情報の設定」の項にまとめられていますが、個人的には独立させてもいいのでは?と思っています。
ここではサンプルとしてまず、水道光熱費の勘定科目に、【電気代】の補助科目を登録する手順を示します。
何故補助科目から?
それは勘定科目追加に比べ全体の物理的作業量が多く難しいからです。
勘定科目追加は、私の場合、追加必要なのは本当に少数でした。
まず、【導入タブ】の中の【科目設定】をクリックします。

その後続きを読む
2007年06月13日
科目の設定について3(概要)
先日のエントリーで紹介した、勘定科目の概略について、わかりやすい説明があるサイトがありましたのでご紹介します。
青色申告:これで完璧!「勘定科目一覧表」(All About)
実際にやよいの青色申告で設定作業をする前に、目を通しておくことをお勧めします。
ここでも書かれているように、必要経費(=費用)の勘定科目についてのことが、一番ボリュームが多いです。
われわれ経理の専門家ではまったくない人間が青色申告を申告をする動機は、当然ながら
「控除の金額が大きくなる」
だと思います。
それと同時にもうひとつは
続きを読む
青色申告:これで完璧!「勘定科目一覧表」(All About)
実際にやよいの青色申告で設定作業をする前に、目を通しておくことをお勧めします。
ここでも書かれているように、必要経費(=費用)の勘定科目についてのことが、一番ボリュームが多いです。
われわれ経理の専門家ではまったくない人間が青色申告を申告をする動機は、当然ながら
「控除の金額が大きくなる」
だと思います。
それと同時にもうひとつは
続きを読む
2007年06月11日
科目の設定について(2)
われわれ青色申告(確定申告)新規デビュー組が、まずやよいの青色会計を使って入力していこうと思ったときに、まず真っ先にぶつかる壁が
「記帳入力の際の、仕分けが分からない」
ということだと思います。そのため具体的な仕訳例を事前に見ておくことの重要性を先日お話しました。
その後に必要となるのが、やよいの青色申告の初期設定で足りない
「科目の追加」です。
科目と一言でいっても大きく下記の2つに分かれます。
1.勘定科目
→五つに大分された取引・・・資産 負債 資本 費用 収益の更なる詳細のこと。
2.補助科目
→上記勘定科目の更なる詳細(内訳)
具体的に言えば
・【資産】の取引の中に【普通預金】の勘定科目があります。
・【普通預金】の勘定科目の中に、【みずほ銀行】、【新生銀行】など自分保有している銀行名の補助科目が作成できます。
一番設定作業でボリュームがあるのが、おそらく次の二つだろうと思います。
それは続きを読む
「記帳入力の際の、仕分けが分からない」
ということだと思います。そのため具体的な仕訳例を事前に見ておくことの重要性を先日お話しました。
その後に必要となるのが、やよいの青色申告の初期設定で足りない
「科目の追加」です。
科目と一言でいっても大きく下記の2つに分かれます。
1.勘定科目
→五つに大分された取引・・・資産 負債 資本 費用 収益の更なる詳細のこと。
2.補助科目
→上記勘定科目の更なる詳細(内訳)
具体的に言えば
・【資産】の取引の中に【普通預金】の勘定科目があります。
・【普通預金】の勘定科目の中に、【みずほ銀行】、【新生銀行】など自分保有している銀行名の補助科目が作成できます。
一番設定作業でボリュームがあるのが、おそらく次の二つだろうと思います。
それは続きを読む
2007年06月06日
科目の設定について(1)
更正の請求書のやりとりも一段落したので、また再び日常のやよいの青色申告の操作で気がついたところや、自分自身がうっかりしがちなところについて、書いていきたいと思います。
以前のエントリーで、お金の出入りの記録・・・すなわち記帳に関しては、まず仕訳の具体例を知るべきだと書きました。
過去記事 やよいの青色申告の仕訳アドバイザー
それは何故かというと、特にやよいの青色申告を導入したての方には、
このような仕訳の具体例を知ることで、まずやよいの青色申告の必須の設定作業がわかるからです。
それは、続きを読む
以前のエントリーで、お金の出入りの記録・・・すなわち記帳に関しては、まず仕訳の具体例を知るべきだと書きました。
過去記事 やよいの青色申告の仕訳アドバイザー
それは何故かというと、特にやよいの青色申告を導入したての方には、
このような仕訳の具体例を知ることで、まずやよいの青色申告の必須の設定作業がわかるからです。
それは、続きを読む
2007年06月05日
更正の請求の手続きを振り返って
所得税の更正の請求申請結果が税務署から来て、無事申請が認められたことは前回のエントリーに記載しました。
この更正の請求の手続きを実際にしてみて、これから似たような手続きをする方に対して参考になるかも知れないので、いままでを振り返って雑感めいたことを書いてみようかと思います。
■申請には手間がかかった。
今回は社会保険料控除忘れということで、その旨の訂正申告だったのですが、
当然ながら支払い金額の証明書類を添付する必要がありました。
が、通常の確定申告ならば、社会保険料控除は国民年金の保険料及び国民年金基金の掛金に係る控除のみ証明書類を添付しなければならないだけで、それ以外に関しては例えば国民健康保険料控除も含め、証明書類の添付が不要です。
この手間の差は大きいです。
参考:タックスアンサー 社会保険料控除
自分の場合、任意継続の健康保険料の支払い証明書などを、該当の健康保険組合に発行してもらい手間がかかりました。
またこれ以外に手間が掛かる部分は、忘れてはならないのは
続きを読む
この更正の請求の手続きを実際にしてみて、これから似たような手続きをする方に対して参考になるかも知れないので、いままでを振り返って雑感めいたことを書いてみようかと思います。
■申請には手間がかかった。
今回は社会保険料控除忘れということで、その旨の訂正申告だったのですが、
当然ながら支払い金額の証明書類を添付する必要がありました。
が、通常の確定申告ならば、社会保険料控除は国民年金の保険料及び国民年金基金の掛金に係る控除のみ証明書類を添付しなければならないだけで、それ以外に関しては例えば国民健康保険料控除も含め、証明書類の添付が不要です。
この手間の差は大きいです。
参考:タックスアンサー 社会保険料控除
自分の場合、任意継続の健康保険料の支払い証明書などを、該当の健康保険組合に発行してもらい手間がかかりました。
またこれ以外に手間が掛かる部分は、忘れてはならないのは
続きを読む
2007年06月01日
所得税の更正通知書が来ました
先月に地元の税務署に郵送した所得税の更正の請求書に関しての結果返信が一昨日ありました。
過去記事 所得税の更正の請求書を郵送
これは上記の過去記事に記載したように、3月の青色申告の書類提出後に、社会保険料控除が間違っていたのを自ら発見し、慌てて更正の請求書を送付したことの結果通知です。
税務署からの封筒に入っていたのは、2枚組の書類で、
タイトルは「平成18年分所得税の更正通知書」とあります。
その下には
「あなたが平成19年4月12日付でされた平成18年分所得税の更正の請求については、別表のとおり更正します。」
とありました。

続きを読む
過去記事 所得税の更正の請求書を郵送
これは上記の過去記事に記載したように、3月の青色申告の書類提出後に、社会保険料控除が間違っていたのを自ら発見し、慌てて更正の請求書を送付したことの結果通知です。
税務署からの封筒に入っていたのは、2枚組の書類で、
タイトルは「平成18年分所得税の更正通知書」とあります。
その下には
「あなたが平成19年4月12日付でされた平成18年分所得税の更正の請求については、別表のとおり更正します。」
とありました。

続きを読む



